施術時間の差

施術時間の差

施術時間の差

美容室に行ってカット、パーマ、カラー、とお願いすると、「今日は早く終わったな」と感じる時と「今日はどうしてこんなに時間がかかったのだろう?」と思う時がありますよね。もちろん待ち時間があったならば長く感じるのは当たり前なのですが、予約時間通りに始まっても、長くかかった時と早く終わるときがあります。その差はどういう時に生じるものなのでしょうか。一番考えられるのは、髪の長さと言う事が言えると思いますね。パーマの時にロットを巻いたり外したり、という時間はどうしても髪の毛が短ければ少なくて済みますし、多ければそれだけ時間がかかります。カラーリングも同じでしょう。そしてその時にどれだけのスタッフが手伝う事が出来るか、という事の影響しますね。手が足りなくて一人の美容師がすべてをやる場合には時間がかかりますし、手の空いているスタッフが手伝ってくれればそれだけ早く終わります。おそらく薬液の使用方法などは同じなので、薬剤を馴染ますための放置時間などは、あまり差は無いと思うのですが、こういった髪の長さやその時の美容室の状況によってはパーマだけでも時間がかかることがありますし、パーマとカラーをしたにもかかわらず、結構早く終わったな、と感じる事もあるでしょう。美容室での施術にかかる所要時間の違いは、ひとつはいつもの担当美容師かどうか、という事にもよると思うんですね。担当美容師だと当然早く仕上げてくれると考えられます。それは担当美容師ならば極端に言えば「いつもと同じ」の一言ですべて済ませる事が出来るからです。特にカウンセリングがそうです。いつものと担当が違う美容師であれば例えカルテで引き継がれていたとしても、これまでの経緯やきょうやってもらいたいヘアスタイルなどを確認する必要がありません。ですが担当美容師ならばこれまでの事も良く分かってくれていますし、もしもヘアスタイルを変えるつもりが無いのであれば、「いつも通りに」とか「同じで」と言えばそれですべてを解ってくれます。この差はかなり時間的に大きいと思います。ですからいつも担当してくれる美容師、長く付き合っている美容師がいる、というのは時間的にもメリットがあるんですね。ですが早く仕上げてくれる美容師が優秀なのか、というとそういう事ではないと思います。担当美容師でもこだわりたいところ、ちゃんとカウンセリングした方がお客さんの為になるときには時間をかけてくれるのが良い美容師でしょう。大塚 美容室


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