飲物に対するお客さんの気持ち

飲物に対するお客さんの気持ち

飲物に対するお客さんの気持ち

みなさんは美容室でドリンクのサービスがあると嬉しいと思ますか?おそらく多くの人はサービスであるならば単純にうれしい、と思うことでしょう。差し障りのない様なコーヒーとか紅茶、ジュースの類ならそんなに心苦しいサービスではありません。ですがそのドリンクを出された時に、全くの放置時間であるならば自分の好きなペースで飲む事が出来ると思うのですが、時によってはアシスタントさんがカット中やスタイリング中にドリンクを持ってくる事も有ります。そうなると、どのタイミングでドリンクを飲もうか、という事で躊躇するお客さんもいるようです。せっかく温かいものを出していただいたのだからすぐに口にしたい、と思うけれども、カットをしている途中で体を動かすのは美容師さんに迷惑がかかる、と考える人も多い事でしょう。ですから逆の立場から言えば美容師はドリンクを提供するタイミングと言うのがお客さんにとってはとても大切だ、という事になりますよね。そこまで配慮してもらって初めてドリンクを気持ち良く味わう事が出来るのではないでしょうか。またちょっとしたお菓子も合わせて出してくれる所も有りますが、できるだけ一口で食べられるものがよいですよね。音を出してしまいそうになるもの、バラバラになって落ちてしまうようなものは避けてほしい、と思われていると思ます。どんなにサービスであってもお客さんの方から「こんなのを頂いて大丈夫なの?」と思われてしまう事は、結果的にお客さんに対して不快な思いをさせている事になるのではないでしょうか。ですからどんなに他店との差を付けたい、と思ったからといって度が過ぎる飲食物の提供をするのはあまり望ましくないようにも思われます。特に料金設定において、「高い」と感じているのにそのようなサービスがあると、おきゃくさんからいえば「こんなドリンクや軽食をサービスしてくれるぐらいなら、元の料金設定を安くしてほしい」と考える人も少なくないでしょう。そもそも美容室は飲んだり食べたりする所ではありません。衛生的にも飲食物を提供するのに適しているか、というと決してそうとは言えないような状況もたくさんあると思うのです。切った髪の毛があちこちに落ちていたり、使っているのは体には良くない薬剤だったりするわけですから、そこで多少とはいえ、切ったり混ぜたりしたものを提供される事を気持ち良く思わないお客さんもいるのではないでしょうか。ですから美容師が手を掛けなくては提供できないようなドリンクや軽食と言うのは、その意味や成果をきちんと検証してから行うべきではないか、と思ってしまいますね。綱島の美容院


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